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急性虫垂炎 痛みはみぞおちから始まった パート3
2013年09月06日 (金) | 編集 |
前回の続き




病院に到着し、手続きを終え、血圧体温を測る。




血圧以上なし、体温37℃。




体温は、日曜日の夜から37℃で変わらず。



私の前の救急患者さんの対応だろうか、20分ほど救急待合室での待機が続く。※痛みは変わらず。



その間に、止むことない救急の電話。




対応する看護士さんも、顔が見えない相手とのやりとりで、診察要望も内容もバラバラ。




まさに経験がものをいう世界だなと感心して聞いていたが、過酷な現場で鳴りやまない電話を取りながら、お医者さんのサポートをし、明らかに私よりも重症である患者候補生達が、私が待っている20分の間にも大量に増え続ける。



私はまだ死ぬほど痛くはないので、私は後日でも我慢出来ますよ、と言いたくなるくらいの現場の忙しさで、申し訳なさが痛みを上回ってきた!!




そして私の診察になり、私なりに分かりやすく簡潔に泉ガーデンクリニックでの診察結果の説明を行い、現在の痛みの具合を説明した。



その後、ほぼ泉ガーデンクリニックでの問診と同じ内容で進み、触診にはいった。



痛みの意識はみぞおちあたりで変わらないが、押さえられると右下腹が痛く、押さえられて手をはなされた時がとても痛い。




『おそらく虫垂炎で間違いありませんが、緊急で手術の場合は立会いが必要です!どなたか病院にお越しになれますか?』妻がいますがぼっちゃんも小さくて、電話しないと分かりません。
※『』はお医者さん



『では血液検査、レントゲン、CTを取る準備をしますので合間でご連絡をとられてください』分かりました、ただ直近で大きな剣道の試合があり、手術な避けたいのですが………




『事情は分かりました。検査結果で決めましょう。いずれにしても入院にはなりますのでその旨もご家族にお伝えください。』




自分の症状なので、自分的にはもっと別の重症患者さんを・・・・なんて思っていたが、私も充分予備軍であることに気付いた。



自宅に連絡し、近所の先輩のおかげで手術の際には嫁様が立会い可能となった。




そして血液検査、レントゲン、CTと終える間に、私の身辺への連絡をいれた。




その間にも救急の電話は鳴りやまない。




次から次へと救急車や、救急患者が訪れ続ける。




受け入れが難しい旨の連絡も何度もあった。




それは、そうだろう。




人手が足りない。




現場を見ている私が断言する。




全く人手が足りないのだ。




救急の患者からの電話には、そんなこと病院に聞くなよ、的な内容もたくさんあった。



私たち患者側は、この医療現場の実態をなんらかの手段で理解し、救急の際に、必要な人が、適切な医療が受けられるように考えていかないといけないと、強く思った。




看護士さんの負担、お医者さんの負担を大幅に軽減出来るソリューションがない限り、来たる超高齢化社会への対応は難しいと、あらためて身をもって体験した。




お医者さんは不眠不休で対応してくれている。




私も懺悔の念で、何故自分が急性虫垂炎になったのかをしっかりとレビューし、医療にお世話にならず、コロリと最後を迎える人生を送ることを心に誓いながら検査結果を待った。




今日はこの辺で!




続きはWebで!!
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